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アトピー性皮膚炎湿疹に対する漢方医学漢方薬の効果と経験症例
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              アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎に対する漢方医学漢方薬の効果と経験症例



新着喜びの声


※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ この体験談は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


        


※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


症例:アトピー性皮膚炎  首、腕、手、足    43歳  中部地方  女性    2017年3月27日

2016年2月29日
漢方薬を服用し
の漢方薬の効果を実感

<以下は患者さんさんからの声です>



                                  ↓




漢方薬を服用して、足はよくなり、湿疹が少なくなりました。
痒みも減って傷も少しなくなっています。



2017年3月27日
漢方薬を服用し
の漢方薬の効果を実感

<以下は患者さんさんからの声です>

だいぶ皮膚のかゆみが収まってきました。

漢方服用開始前まで経過:

生後10ケ月に川崎病にかかりました。
現在ずっとアトピーがあります。
40歳の時に膵炎と胆石にかかりその時に先天性の異常があるといわれました。
6ケ月後再び膵炎にかかりました。病名は膵管胆管合流以上症といいます。
放置すると胆嚢癌にかかるといわれ昨年の7月に
胆嚢を切除し、胆管の一部を切り小腸をつなぎ合わせるという手術をしました。アトピーは手術前にはよくなっていたのですが昨年末ぐらいからぶつぶつが出始めていろいろなサプリメントを飲んでいますがよくなりません。
あと、酒さ(しゅさ)というアレルギーの病気も出始め原因がわからずに突然顔が真っ赤になります。
いつもだるくて疲れている感じがします。


※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


症例:アトピー性皮膚炎  
                                  K様  千葉県習志野市 大学生 男性

全身アトピーでしたが漢方服用してから2か月経ち(2013年10月から服用)、
痒みある程度治まり、皮膚の回復が早くなってきました。また、慢性中耳炎を
患っていて耳垂れがよく出ていましたが服用後は出なくなり、今は耳鼻科に
も行っていません。まだ治療が必要ですが、この30日分の漢方薬でかなり
改善されましたので続けて毎日服用ようにします。よろしくお願いいたします。
個人の携帯から撮った写真です、ご参考に


        漢方2ケ月後

                         漢方服用2ケ月後2013年12月9日千葉県習志野市
                                   





漢方服用前           漢方4ケ月後



                                  2014年2月16日(漢方服用4ケ月後)
                                             千葉県習志野市




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症例:アトピー      関東地方 20代 男性   2014年12月4日
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2014年12月4日

漢方薬を3ヶ月服用しの漢方薬の効果を実感

⇒  
      
治療前              漢方のみ服用3ヶ月後

⇒  
     治療前                       漢方のみ服用3ヶ月後



新着喜びの声


※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ この体験談は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


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症例:アトピー 、手指のひらの汗ぽう     関東地方 30代 女性   2017年10月23日
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2017年10月26日

漢方薬を服用しの漢方薬の効果を実感
<以下は患者さんからの声です>

花粉やストレス、疲労などで体力が落ちた時に、手のひらに汗疱が出来るのが悩みです。調子が悪い時に、処方頂いた漢方煎じ薬を試したところ、5日ほどで痒みや赤みなどの症状がかなり緩和され、楽になりました。体質改善が目標なので、今後も続けたいと思っています。
(東京都、女性、40歳)


      
※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
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症例:アトピー           関東地方   男性    A様  2016年9月26日

2016年6月2日
漢方薬を3か月服用し
の漢方薬の効果を実感

<以下は患者さんからのメールです>



以前2/24に、アトピー性皮膚炎の治療で伺ってます。
1ヶ月目ぐらいから徐々によくなり、3ヶ月飲み続けて特に、化膿していた湿疹は無くなりました。
漢方を飲む前よりも、体全体の激しい痒みは落ち着きましたが、顔がまだ一番かゆいです。

今後も継続して飲み続けたいので、今回のお薬は6ヶ月分購入したいと思います。

⇒
⇒
⇒

2016年9月26日
漢方薬を6か月服用し
の漢方薬の効果を実感

<以下は患者さんからのメールです>

こんにちは、○○です。
膝の裏のアップ写真です。
漢方薬服用半年後です。




※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
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症例:アトピー      関東地方 30代 女性   2014年12月4日
※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
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2014年12月4日

漢方薬を5ヶ月服用しの漢方薬の効果を実感
<以下は患者さんからの声です>

漢方を飲んで、手の水ほう(湿疹)が少し減った・

2014年5月11日
漢方治療開始前まで経過:
小学生の時アトピー発症、ステロイドによる対症療法
中学では緩和、症状特になし
高校2年、3年で首にアトピーがやや再発、十味排毒湯を服用するが大きな効果は見られず
大学で徹夜で課題や勉学に励み、大学2年の五月初旬に花粉を大量に吸った際、顔が真っ赤に腫れ上がりアトピーはそれ以来ひどく再発、弱いステロイドを日々少量、常用
大学卒業後、就職してさらに悪化、ステロイド常用
結婚前2007年、脱ステロイドを図るが激しい副作用で全身傷だらけに、全身に色素が沈着した
2008年結婚、ステロイドは塗らないものの、副腎皮質ホルモンを分泌できなくなった体は疲れやすくアトピーにはずっと苦しめられている。花粉の時期は顔が腫れ上がる。年中首、体も痒く抗ヒスタミン剤なしには眠れない。


※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
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症例:アトピー   顔          関東地方 50代 女性   2014年10月3日
※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
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2014年10月3日
漢方薬を2ヶ月服用し
の漢方薬の効果を実感

<以下は患者さんからの声です>


赤い顔が出にくくなる、

顔の乾燥が緩和される、

粉(ふけ)がふかなくなる、

全体的にらくになりました。

漢方治療開始前まで経過:
もともとはアトピー体質ですが、去年までは症状がなかったところ
今年になり、顔だけにアトピー症状が出て辛い毎日です。


※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
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症例:アトピー   顔          関東地方 20代 男性   2014年10月3日

漢方薬を2ヶ月服用し
の漢方薬の効果を実感

<以下は患者さんからの声です>


副作用がなく、かゆみが減らした。



※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


症例:アトピー
R様 中部地方 16歳  女性  
2014年8月2日


漢方薬2ヶ月を服用し

の漢方薬の効果実感:
以下患者さんからのメールです


次回分の漢方の注文をお願いしたいです。
少しづつですが良くなってきていますので、
今出してもらっている薬と同じ薬をお願いします。



※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


症例:アトピー   顔          関東地方 20代 男性   2014年10月3日

漢方薬を2ヶ月服用し
の漢方薬の効果を実感

<以下は患者さんからの声です>


副作用がなく、かゆみが減らした。



※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


症例:アトピー
R様 中部地方 16歳  女性  
2014年8月2日


漢方薬2ヶ月を服用し

の漢方薬の効果実感:
以下患者さんからのメールです


次回分の漢方の注文をお願いしたいです。
少しづつですが良くなってきていますので、
今出してもらっている薬と同じ薬をお願いします。






※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


症例:アトピー
S様 関東地方 30代  女性  
2014年6月17日

の漢方薬の効果実感

首、目の周り、顔のかゆみ、赤みが良くなった。





※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。


症例:アトピー性皮膚炎
                                    J様    会社員   47歳男性
幼少の頃から現在までアトピー性の皮膚炎で悩まされてきました。
幼児期には大学病院を何十件も受診したりもしましたが思ったような結果は得られませんでした。
の漢方を飲み始めて1ヶ月ですが 黒くて厚い皮膚が薄くなった、炎症がなくなった。
手と足の痒みが減った、 楽になってきました。


 漢方服用前               




漢方服用1ケ月後) 2013年12月10日



漢方服用3ケ月後)2014.02.23


※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
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症状:湿疹、アトピー   関東地方  40代 女性



の漢方薬の効果実感

漢方薬のみ1ケ月を服用し

以下は患者さんからのメールより:

お世話になっております。
○○です。
お薬届きました。有難うございます。
一年程前から両腕の肘から指先までの湿疹がひどくて、自宅近くの漢方薬局で煎じ薬を勧められ続けてきました。でも効果はよく判りませんでした。
今年4月インターネットでさんを知り、林先生に相談したところ、飲んでいる煎じ薬は私の症状に足りないものがあるとの事でした。そこで足した方がよい漢方薬を処方して頂きました。
まだ1ヶ月経ってないのですが、凄い効果がありました。真っ赤に腫れていた部分が少しずつ普通の皮膚になってきたのです。指の関節が曲げられるようになったのには感激しました。
先日、今までの煎じ薬がなくなったので林先生に処方して頂きました。
効果が期待出来るので飲み続けるのが楽しみになりました
宜しくお願いします。

漢方治療開始前まで経過:

昨年4月頃に指、手の甲、二の腕までの湿疹がひどくなり、皮膚科で塗り薬のステロイド剤を調剤され塗っておりました。
あまり効果がなく、だんだんと強い薬になって、表面上はきれいになったりしましたが、手指は皮がむけて皮膚が薄くなったり、
手の甲や腕は内出血することもありました。(今年1月頃まで)

今はステロイド剤をやめて約3ヶ月、赤く腫れたり乾燥して割れたり皮が剥けたりです。かゆみもかなりあります。
湿疹は幼児期からありましたが、薬を常用することはありませんでした。

アレルギー性鼻炎、花粉症は20歳位からです。



アトピー皮膚炎の漢方薬症例

男性            年齢:5ヶ月

症状:顔に紅斑疹で痒みを伴って4ヶ月。

病歴:出生後1ヶ月で両頬とおでこが紅く皮疹がではじめる。時に症状が重くなり、長くするけれども治していない。最近1ヶ月石鹸で洗ったあと、さらにひどくなる。頚胸顔等に紅く腫れて滲出液が多い。それでに来ました。生後から母乳ではなくて、粉ミルクで育てています。食欲旺盛、普段からよく泣いています。便は乾燥。

西洋医学診断:アトピー皮膚炎。

診断:乳癬

漢方薬方法:清熱除湿健脾消食。

漢方処方:陳皮オウコン倉朮白朮防風党参冬瓜皮茯苓沢潟鶏内金・。

二診、滲出物は少なくなった。紅い丘疹はまだあり、便は通常になる。

三診、皮疹は大部分なくなり、白いフケが少し残る。続けてして完治しました。




アトピー性皮膚炎概説

日本皮膚学会による診断基準では、アトピー性皮膚炎は「増悪寛解を繰り返す。痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因をもつ」と定義される。①痒、②特徴的皮疹と分布、③慢性反復性の経過の3項目を満たすものをアトピー性皮膚炎と診断する。「除外すべき診断」として、接触皮膚炎、脂漏性皮膚炎など8疾患が挙げられている。乳幼児期には慢性反復性の経過の判断を慢性としている。
 皮疹は年齢により意のような特徴がある。①乳児期:顔面、被髪頭部に始まる湿潤性の湿疹病変、②幼小児期:乾燥性の湿疹病変が主体、体幹部に乾燥皮膚(アトピー皮膚、atopic dry skin)、肘膝に苔癬化病巣、耳切れ、③思春期から成人期:広範囲に苔癬化病巣、痒疹様結節、顔面では紅斑、湿潤性の病変。現在のところ、アトピー型皮膚炎は IgE 抗体の過剰産生というアトピー型アレルギーを遺伝的背景(狭義のアトピー素因)に、皮膚が乾燥し、被刺激性が亢進(バリアー機能が低下)するという特有の生理学的異常が関与して、多彩な非特異的刺激反応、特異的アレルギー反応を商事、痒を伴って慢性に経過する皮膚の炎症であるととらえられる。アトピー性皮膚炎は、昔はほとんどありませんでした。乳幼児から思春期の子供に多く見られる疾患ですが、近年大人にも増えています。
アトピー肌はバリア機能が弱い
 アトピー肌は皮膚膜を作る力が不足し、加えて皮膚内の水分保持機能が低いことから皮膚表面の外壁が弱くなっており、バリア機能に障害が起きています。実際に皮膚表面の脂肪量を測ると正常の人の50~60%と
とかなり少ないことが分かっています。
そのためほこり、ダニ、などを受けやすく炎症やかゆみなどを起こしやすい。
アトピー性皮膚炎の分類

1.小児アトピー性皮膚炎
2.成人アトピー性皮膚炎
   
アトピー性皮膚炎は小児アトピー性皮膚炎と成人のアトピー性皮膚炎があります。小児アトピー性皮膚炎でも、乳幼児アトピー性皮膚炎と幼小児アトピー性皮膚炎では皮膚炎症状が違います。
アトピー性皮膚炎の乳幼児では、顔、特にほおが赤くなり、小さなブツブツが出ます。ジクジクすることもよくあります。頭では黄白色の厚いふけのようなもの(痂皮)がみられます。時に、首、胸から全身に広がります。からだの皮膚の乾燥感をみることもあります。かゆみがあります。乳幼児期に自然に治ってしまう場合と、そのあと小児期アトピー性皮膚炎に移行する場合があります。アトピー性皮膚炎の幼小児期は、乳幼児期アトピー性皮膚炎から引き続いて起こる場合と、乳幼児期の症状が収まった後しばらくして出てくる場合があります。一部はブツブツ、ジメジメしますが、全体としては乾燥した皮膚炎です。
アトピー性皮膚炎は全身の皮膚も乾燥気味で、少しザラザラした感じになることもあります。ひじやひざの裏、手、足などに苔癬化が起こります。幼小児期には耳切れを起こすこともあります。痒みが強く、ひっかき傷をつくることもしばしばです。成長につれてよくなることが多いのですが、一部の人は成人型アトピー性皮膚炎に移行します。成人のアトピー性皮膚炎は小児期アトピー性皮膚炎から続いて起こることも、いったん小児期アトピー性皮膚炎がよくなった後、再発する形で起こることも、またそれまでははっきりしたアトピー性皮膚炎の症状がなくて起こってくることもあります。
アトピー性皮膚炎の成人型の特徴は額などの顔、首、前胸といった目立つ部位が赤く、あるいは赤黒くなって、強いかゆみも出てくることです。手の荒れが目立つこともあります。成人のアトピー性皮膚炎は治りにくく、長期間のが必要です。かゆみを抑えることや社会生活を円滑に送るための対策としての鍼灸が大切です。
   
アトピー性皮膚炎の原因
   
アトピー性皮膚炎の発症の原因は不明ですが、蕁麻疹のような即時型アレルギーと遅延型アレルギーが複雑に関与します。アトピー性皮膚炎は、家族内発生が見られること、他のアレルギー疾患(気管支喘息など)の病歴を持つ場合が多いことなどから遺伝的要因が関係しています。環境の変化によって急激に発疹痒みの症状が悪化しやすいことなどの理由から、遺伝的要因だけでは説明できない事例も多く、環境要因も非常に大きいです。

   1.遺伝的要因によるアトピー性皮膚炎:遺伝子の解析により、マスト細胞、好酸球にIgE抗体を結合させるレセプターや、サイトカインのうちアレルギーの炎症に関与するものの遺伝子が集中している遺伝子座がアレルギーと関連していることが明らかになっています。
   2.環境要因アトピー性皮膚炎:多彩な非特異的刺激反応および特異的アレルギー反応が関与して生じる要因があり、摂取する食物がアレルゲンとなっていることがあります。 ダニハウスダスト鳥の糞といったアレルゲンにより、悪化原因となっていることがあります。
   3.ストレスアトピー性皮膚炎:ストレスの影響もあります。ストレスにより掻破行動が増すことが原因のひとつです。
      
アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の炎症は頭部に始まり、次第に顔面に、そして体幹、手足に下降状に広がります。アトピー性皮膚炎は乳児湿疹と混同される場合もあります。
幼児期-学童期アトピー性皮膚炎には、関節の内側を中心に発症し、耳介の下部が裂けるような症状(耳切れ)します。思春期以後アトピー性皮膚炎は、広範囲にわたり乾いた慢性湿疹の症状します。眉毛の外側が薄くなります(ヘルトゲ兆候)。発赤した皮膚をなぞると、しばらくしてなぞったあとが白くなる(白色皮膚描記)。乾燥して表面が白い粉を吹いたようになり、強い痒みを伴います。赤い湿疹、結節などができ、激しい痒みを伴い、痒疹を伴うこともあります。
湿潤した局面から組織液が浸出することがあります。慢性化すると、鳥肌だったようにザラザラしたものができ、皮膚が次第に厚くなります。しこりのあるイボ状の痒疹ができることがあり、この場合難治性です。
思春期以降は、手指に症状が表れ易くなり、爪元から第二関節あたりが特に酷く荒れやすく、童期が湿潤型、思春期以降は乾燥型の皮膚炎を起こすのがアトピーの特徴です。
湿潤型は主に首周りや肘膝関節裏、乾燥型は頭皮、額、肩、内腿、内椀に発症し易いのが特徴で、乾燥型に切り替わるとき、湿潤型の症状は軽快する傾向があります。
思春期以降は、油脂分泌不足から頭皮に大量のフケが出るケースが多いです。
   
アトピー性皮膚炎の検査と診断
   
アトピー性皮膚炎の検査はアレルギーを起こしている原因(アレルゲン)を知るためにRAST、スクラッチテスト、パッチテスト、除去負荷試験などが行われます。RASTでは、特異的IgE抗体の量を知ることができます。また、炎症の程度を知るための一般血液検査も行われます。
 
  1.血液検査: 好酸球IgEなどの上昇がみられます。
  2.VAS(visual analog scale): 主観的な掻痒の程度の指標。100%が最も痒みが強い時、0%がまったく痒みがない時として、何%かをみます。主観に頼るため一般的な指標になりにくいが、痒みの改善度をみるのには非常に有用です。また、掻痒だけでなく、掻痒によって生じる睡眠障害の程度もこの指標が利用されます。
  3.SCORAD :発疹の範囲、紅斑苔癬化などの発疹の多様性、VAS(掻痒睡眠障害)を数値化し点数にし、重症度を評価する。合計108点満点。アメリカ等で普及しています。

アトピー性皮膚炎の主な合併症
  1.皮膚疾患:アレルギー反応が強い箇所を中心に、結節を伴う痒疹(結節性痒疹)を生じることがある。慢性化、難治化することもある。
  2.脱毛症
  3.感染症
  4.眼科疾患:最近では白内障や網膜剥離を合併するケースが増えてきています。
   
アトピー性皮膚炎の西洋医学
  
アトピー性皮膚炎に病院などで一般的に行われるは、根治ではなく寛解が目的です。
 
1.外用療法
   2.内服療法:アトピー性皮膚炎に使用される内服薬としては、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬があります。抗ヒスタミン薬は痒みを起こす物質であるヒスタミンの遊離を抑え、抗アレルギー薬は、アレルギーを抑えます。
  
アトピー性皮膚炎の生活注意点
   1.皮膚はいつでも清潔に保つ。
   2.皮膚の保湿をおこない、乾燥させない。
   3.適温適湿の環境を心がける。
   4.刺激の少ない衣類を着る。
   5.室内を清潔に保つ。
   6.ストレスの除去
  

アトピー性皮膚炎と喘息、アレルギー性鼻炎との関係
   
アトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などの病気(アトピー性疾患)に共通しているのは、アトピー素因です。これらの病気ではアレルギー反応(アトピーアレルギー)が起こる場所がちがうだけ、ということもできます。そのため、これらの病気を合併することが少なくなく、年齢が高くなるほど合併率が高くなる傾向があります。年を経るにつれて1つ1つ新しいアトピー性疾患が加わり、これらが出たり消えたりしながら進行していくという考え方もあります。ただし、すべてのアトピー性疾患が同時に悪化することは、普通はありません。 





アトピー性皮膚炎などの漢方
西洋医学ステロイドなどの合成化学物質は対処療のみ、繰り返し症状は出てしまい、徐々に悪化しています、漢方は正確に処方すれば痒みを改善し、その後に體質改善、根気よく続けていけば根本的に完治することも十分可能です
あきらめないでください、治りにくいアトピー性皮膚炎でも、なかなか改善しないアトピーは、当店の煎じ薬をおすすめします

療法

中医學漢方弁証論治
漢方は正確に処方すれば非常に効きます、効いてからも、體質改善を続けていれば、根本的に完治することも十分可能です

総法則:急性期おもに祛風利濕止癢、佐以健脾、後期はおもに健脾養陰、佐以利濕風止癢。

①風熱夾濕型
症状:紅色丘疹、斑疹と斑丘疹が主であり、同時に小さな水泡または丘泡疹、強いかゆみ、固い便、黄色い小便、
   舌紅苔黄、脈浮数がみられる乳児期が多い
治法:祛風清熱、利濕止癢
よく使用生薬例:荊芥 防風  苦參 蟬衣 黃芩 黃連 黃柏  

②濕毒熱盛型
症状:水泡、糜爛、潮紅腫脹、滲液滋水が主で、強いかゆみ、口苦口干、固い便、稀爛不暢、小便が短く赤い、
   舌紅苔黄膩、脈滑數など(幼少期が多い)
治法 利濕解毒、清熱涼血
よく使用生薬例: 地黄 山桅子  黃芩 黃連 黃柏 大黃 地膚  


③脾虛濕困型 (幼少期が多い)
症状:皮疹が黒ずみ赤くない、湿っている、または症状が長引く、軽度に皮膚が分厚くなる、顔色が萎黄、食欲がない,
下痢気味、小便が白く長い、舌淡胖苔白膩、脈緩など
治法:健脾利濕止癢
よく使用生薬例: 白術 茯苓 黨參 薏苡仁 甘草  扁豆 澤瀉 蒼術 厚樸 陳皮 防己

④陰虛血燥型(大人に多くみられる)
症状:大人になるまで症状が続く、手足の皮膚が乾燥、分厚くなる、粗くなる、色素が黒くなる、脱屑と痒み、口が乾く、食欲がなくなる、痩せる、便が固い、舌淡紅少苔、脈細弱など
治法:玆陰養血止癢
よく使用生薬例: 芍薬 當歸  川芎 地黃 防風 丹參 川芎 黃芪 丹皮 桃仁 知母

アトピー性皮膚炎の食に関する
A :できるだけ中華と和食中心。
B:牛 肉、かに、エビ、魚(特に生)は控えめに。十分に加熱調理し
C: 野菜や海藻類を食べるときには火を通す事が重要。生のまま食べると体を冷やし、肌によくありません。
D:下記のもののとりすぎには要注意
   甘いもの:チョコレート、ケーキなど、 油物や肉:とんかつ、てんぷらなど、
    生もの:サラダ(野菜は出来るだけ火を通して)、刺身など、 加工食品:ファーストフード、インスタントフード、    スナック菓子など
 E: 酒、ビールも控えめに。





生活指導
 疲労や睡眠不足、不規則な食事は症状の悪化を招くので、ことに増悪時にはこの点を改善します。炎症が沈静化したあとはスキンケアの重要性が増すため、皮膚の乾燥を防ぎ、皮膚の清潔を
保つスキンケアを中心に行います。具体的には入浴、シャワーで皮膚を洗浄するさいに①擦りすぎないこと②石鹸類は十分に洗い流すこと③入浴後に皮膚の乾燥を防ぐ外用薬を塗布する必要があります。

緩和期に入った子供の患者の体質改善、再発予防によく使う漢方:党参、山薬、扁豆、大棗などがある
漢方薬は「証」を見極めるのがたいせつです
アトピー性皮膚炎のは当中国医学センター得意分野です。





安心安全な漢方薬
漢方薬の安全性について、当中国医学センターの漢方はすべて大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れし、「薬局製剤指針」より作られ、安全の確保のため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物など検査済みで高品質ものです



今までいろいろな法を試してもなかなか改善できない方は、当店の煎じ薬をおすすめします

予約制

  • 1.漢方相談は来店いただくのが一番望ましいですがご遠方やご都合の悪い場合も
  • 2.メールTelにてご相談できます
  • お問い合わせ・ご予約はコチラ
    遠方の方は皮膚アトピー写真2枚と舌表面の写真1枚が必要です(携帯で写真を撮って下記のメールアドレスに送ってください
    メールアドレス:hongkongryuhou@gmail.com
  • 3.スカイプによるテレビ電話相談も可能です
電話: TEL / 09018601469  0358174095
 
 

その他湿疹の漢方の症例

女性 43才

症状:足が痒くて湿疹16年間。

病歴16年前から両足繰り返し湿疹。発疹が出て、痒みが激しい。掻くと滲出物が出ます。初めは冬に症状が出て、すると良くなる。近年は冬も症状は出てしても改善せず、通年になりました。いろいろなを受けましたが、良くならない。便秘気味、小便は正常。生理は順調で、量は少なめ。

一部に白色の細かい鱗屑があり、ひっかき傷跡があります。舌は暗紅で舌苔は薄い。
西洋医学診断:慢性湿疹。

漢方薬治療方法:滋陰除湿養血駆風

漢方処方:地黄トウキ玄参丹参赤芍フクレイタクシャ連翹白癬皮蛇床子

はじめ、、痒みが少し軽くなった。ジクジクが少し改善。

その後、皮膚の荒れが改善。痒みは改善。

さらに2ヶ月漢方薬で治りました。                            (中医学漢方雑誌)


尋常性乾癬の概説
 炎症性角化異常症の代表疾患で、慢性でかつ難治であることが多い。遺伝要因と環境要因(溶連菌ほか)との相互作用により発症する。わが国での有病率は約0.1%、20歳代と50歳代に好発年齢のピークあり、男性にやや多い。
T細胞を中心とした免疫異常とケラチノサイトの増殖分化の異常が乾癬病態形成に重要。HLA領域に原因遺伝子の存在が推測されるが、原因遺伝子はいまだ同定されていない。
 乾癬全体の約90%を占める尋常性乾癬の皮疹は表面に銀白色、時に雲母様の厚い鱗屑を付着した湿潤性紅斑であり、手掌大ほどの紅斑局面をみることもある。小豆大までの紅斑が散在性に多発する滴状乾癬(特に小児に多い)、通常リウマチ因子陰性の関節症状(特に仙腸関節炎の存在が重要)を合併する関節症性乾癬、発熱その他の全身症状を伴い紅斑局面上に無菌性膿庖を多発する膿庖性乾癬、その他に、全身に潮紅と落屑を伴った乾癬性紅皮症がある。
 皮疹は皮髪頭部、肘膝部、腰部など刺激が加わりやすい部位に好発する。爪甲の変形もしばしば認める。痒は約半数の患者で認められる。小さな外傷や時に紫外線照射に続いて乾癬皮疹が誘発されうる。



尋常性乾癬の漢方薬の喜びの声


症例:尋常性乾癬
H様 関東地方 60代  男                      2014年9月1日

2014年7月29日
の漢方薬の効果実感:
<以下は患者さんからのメールです>


林 華傑 先生御中  2014年7月29日

漢方薬でお世話になっています○○です。
その説は有難うございます。

本日は次月分の漢方薬の注文のメールにあわせて
身体の乾癬状況報告を写真にて見ていただきたく送信いたします。

6月8日から飲み始めて、まだ2ヶ月未満ですが、
非常に回復してきており、感謝 感謝の気持ちでいっぱいです。
半袖で過ごせるひも多くなって参りました。


ご指導いただきました日常生活や食生活にも充分な気配りをしながら過ごしています。
どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます


漢方服用2ヶ月未満


⇒
 



2014年9月1日

の漢方薬の効果実感:
<以下は患者さんからのメールです>

先生 お世話になっております。

本日8月30日に3度目の漢方薬を宅配便にて受け取りました。
今年6月9日に初めてに伺い、購入してからまだ、3か月未満です。
何よりも、人目に付きやすい、顏と手の甲の症状が、きれいになりました。
日々効果が感じられ有難いです。感謝申し上げます。

本日のこの写真は背中、腰部分の7月15日と 8月30日のですが、
当初は非常に悪い状態でしたから今後の回復を期待しながら、漢方薬を飲み続けたいと思います。
又 結果報告したいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。


漢方治療開始前まで経過:

近所の掛かりつけの皮膚科医院より尋常性乾癬と診断を受けて通院して、塗薬を使用していますが、改善の兆しは見えません。
現在の皮膚科は3か所目です。

最初に発症したのは約20年以上前、頭部(前頭部、おでこや、耳後部 首と頭髪部 徐々に背中 腰 足に広がっていました。
ところが、3週間位前からほかの場所に発症して困っています。
腕、手の甲にまで非常に強い症状が出てきて、すでに半袖を着用出来ない状況です。


[症状:頭部、全身乾癬、左膝乾癬性関節炎の炎症と腫れ。漢方服用して28日で改善した】 (千葉県八街市 50代男性)






尋常性乾癬の西洋医学方針
 慢性に経過し難治である。脱水や低蛋白血症をきたす症例が存在するなど、症状や患者背景を考慮したきめ細やかな対応が必要である。皮疹面積が体表面積の30%未満の中等症以下の場合は外用療法や光線療法を単独あるいは組み合わせた形で行い、皮疹面積が併用した法を用いる。
A.外用療法
1.ステロイド外用薬
 外用に伴う紫斑などの局所副作用に留意しながら、原則として very strong クラス以下のものを用いる。高齢者は皮膚が菲薄化しているので特に要注意。湿潤の強い紅斑にはテープ製剤。
 厚い鱗眉が付着する場合、白色ワセリン外用により鱗屑を除いてからステロイドを外用するとより効果的。

処方例
1)ネリゾナ軟膏
2)キンダベート軟膏
3)ドレニゾン
4)リンデロンVGローション

2.活性型ビタミンD3外用薬
 ひりひり感などの皮膚刺激作用があり、効果発現までに時間を要する(4-6週間)欠点はあるが、ステロイドに比べ寛解時間が長い。

処方例
1)ドボネックス、またはオキサロール軟膏
2)ボンアルファハイ軟膏
3)ボンアルファローション

 大量に外用すると、高Ca血症を誘発することがあるので、使用料は1日あたり10g以下に抑える。

B.内服療法
1.シクロスポリン
処方例
寛解導入時:ネオーラルカプセル(25mg)
維持療法:ネオーラルカプセル(25mg)

 ネオーラルはシクロスポリンのエマルジョン製剤になっているため、症例によっては従来のサンディミュンが使いやすい場合がある。副作用として、腎毒性、血圧上昇に要注意
 本剤の血中濃度を上昇させる食べ物(グレープフルーツジュースなど)や薬剤との併用は避ける。妊婦や授乳婦への投与は不可。発癌の面から、PUVA療法との併用も不可。
2.エトレチナート(チガソン)
催奇形性があるため避妊が必要(女性:2年間、男性:半年間)処方時に同意書が必要。妊娠可能な女性、小児には原則使用しない。

処方例
チガソンカプセル(10mg)
 寛解導入後は減量する。維持療法(間欠投与)にはかなり幅がある。口唇炎、高TG血症、鼻腔内眼球の乾癬症状はほぼ必発。時に脱毛あり。

3.メトトレキサート
 有用な薬剤であるが、肝臓害が最も重要な副作用である。総量100mg以下に抑える。

処方例
メソトレキセート錠(2.5mg)

4.止痒薬
処方例
1)アレジオン錠(20mg)
2)アレロック錠(5mg)

C.光線療法(PUVA療法)

D.日常生活指導
(a)バランスのとれた食事をとり、肥満を回避する。他人への感染はない(よく質問を受ける)
(b)溶連菌感染が乾癬発症の誘因となりうるので、扁桃炎などの上気道感染をできるだけ回避する。
(c)ストレス(家庭内のもめごとなど)からの回避および医師がよき相談相手となることも大切。
(d)乾癬増悪因子としての常用薬剤(β遮断薬、カルシウム拮抗薬)があれば、その摂取をできるだけ変更回避する。
(e)臨床症状の消長に応じて法の変更が必要になるので、定期的に皮膚医を受診してもらう。




尋常性乾癬診療

()中医辨证论治
1、血热证
治法:凉血解毒。
方药:犀角地黄汤加减,水牛角、丹皮、土茯苓、生槐花、紫草、草河车、生地,白鲜皮,赤芍・・

2、血燥证
治法:养血解毒。
方药:丹参、当归、生地、麦冬、元参、鸡血藤・・


3、血瘀证
治法:活血解毒。
方药:鬼箭羽、红花、鸡血藤、桃仁、丹参、当归、川芎・・・


料金体系
 


1、人気煎じ薬:(非常に安くて、簡単な煎じ方法も教えます)長年の本物漢方経験&どこにも負けない品質価格。
    
 費用:
(税別)煎じ薬

       
     
3万から
事情により、漢方の注文から発送まで数日かかる場合あります、ご不便をおかけしますが御了賜りますようお願い致します。
  
 
 

※がんなど難病、また貴重生薬を使用する場合などの金額は変わる場合があります。
※当薬局は漢方治療効果を最優先に追求し、上質の高貴生薬を惜しなくたっぷり配合するために、治療に無関係な過剰に派手な包装は避け、薬局も家賃の安い5階に構え、無駄な経費を抑え、最大限に患者様に手ごろ価格にてご提供しております。
 


              を全国へ発送ができます

完全予約制
事情により、漢方の注文から発送まで数日かかる場合あります、ご不便をおかけしますが御了賜りますようお願い致します。

遠方の方は皮膚乾癬写真2枚と舌表面の写真1枚が必要です(携帯で写真を撮って下記のメールアドレス(自分の電話番号を必ずご記入下さい)に送ってください)

  • 1.漢方相談は来店いただくのが一番望ましいですがご遠方やご都合の悪い場合でも
  • 2.メールTelにてご相談し、全国へ発送ができます。





※道に迷った時は遠慮なく薬局に連絡下さい


病気、年配などで徒歩が難しい方、また道迷った方は、上野駅からタクシーで来ていただいて、タクシー代はこちらから負担させていただきます。


営業時間 10:00~12:00
13:00~17:00
連絡先 予約はこちらをクリックして、フォームにてお問い合わせ下さいませ。
メールアドレス:hongkongryuhou@gmail.com
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サイトマップ 来局時に下記のものを持参してください

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  1. 地下鉄日比谷線「上野駅」、銀座線 徒歩5分
  2. JR各線「上野駅」中央改札 広小路口 徒歩6分
  3. 都営大江戸線つくばエクスプレス「新御徒町駅」 徒歩7分





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路線:
上野駅から出て、マルイの前を通り、高速道路に沿って右に曲がり、一つ目の信号で(ファミリーマート)高速道路の向こう側にサンクスが見えます。
「サンクス」の横の道を真っすぐ進むと、
関東信用組合連合健康保険組合」の看板が見えます。その隣のビルの3階が当薬局です。(詳細は拡大写真を確認してください。)



【関東信用組合連合健康保険組合】正面玄関隣のビルです。





【関東信用組合連合健康保険組合】正面の外観








ビルの外観



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